女性らしさを高める美パーツづくり集中講座 ~ヒップ編~

女性らしさを高める美パーツづくり集中講座 ~ヒップ編~

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ふんわり柔らかく、引き締まった美尻に!

ふんわり柔らかく、引き締まった美尻に!

柔らかく丸みのあるヒップは憧れ。ファッションを楽しむためにもキープしたいものですが、意外とケアをおろそかにしがちなパーツでもあります。エクササイズやケア方法など、ヒップケアのあれこれを、ダイエットエキスパートの和田清香さんに質問! 美尻をつくるための参考にしてみましょう。

Q ヒップが垂れるのはなぜ?

A 加齢や運動不足による筋力低下、習慣による型崩れ

ヒップは脂肪が多いので、加齢や運動不足などで筋力が低下すると支えきれなくなります。また、椅子に座る時間が長かったり姿勢が悪かったりすると、ヒップが崩れ、垂れてしまう原因に。また、ヒップのゆるみはじめにサイズの合わない下着をつけていると、日常の動きでも大きく揺れるようになり、見た目にも美しくなく、スムーズに動きにくいということにもつながります


Q 日常でお尻が垂れないように気をつけるべきことは?

A まずは悪習慣をやめることから

お尻の筋力が低下しないようにエクササイズをして、悪習慣や悪い姿勢をやめることが大切です。
・椅子やソファに長時間座る
・背もたれに寄りかかってペタッと座る
・脚を組む、猫背などの悪い姿勢を続ける
・下を向いてスマフォを操作する
・立つ時に片方の足に体重を乗せる
・カバンを左右どちらかだけで持つ
 

Q ヒップアップに効果的なエクササイズとは?

A お尻の筋肉を鍛え、股関節を緩めるエクササイズを

ヒップアップには、お尻の筋肉を鍛えることはもちろん、筋力低下で動きが悪くなった股関節を大きく動かすことも大切です。手軽にお尻の奥の筋肉を刺激できる「フットプッシュ」がぴったり!

<フットプッシュ>
①    うつ伏せになり、額の下に両手を重ねる。両膝を曲げて、左右の足裏同士を合わせる。
②    左右の足裏同士を押し合い、ヒップ~太もも裏辺りが引き締まるのを感じながら30秒キープ。
1~2の動きを3セット行う。

Q お尻のザラつき、ニキビ、黒ずみのケア法は?

A スクラブ&保湿ケアが有効です

ザラつきやニキビ、黒ずみの原因は、古い角質の蓄積。週1~2回ほど、入浴で体が温まり、皮膚が柔らかくなった状態でボディスクラブを使ってケアをすると、角質でザラついた肌をなめらかにできます。
また、下着の蒸れや締め付けで、ニキビや吹き出物ができることも。通気性のよい素材、体型に合ったサイズの下着を着用するようにしましょう。できてしまったニキビは、洗うときにゴシゴシと擦らず、清潔な状態でニキビ専用薬を活用するのも◎。

Q 下着選びのポイントは?

A お尻をしっかり包み込むものを

キツイ下着や大きすぎる下着は、お尻の肌荒れや体型崩れにもつながります。お尻の筋力維持と揺れを抑える下着を選ぶのがおすすめ。また、摩擦が多く生じてしまうようなデザインは、お尻の黒ずみの原因になるので、縫い目が少ないものを選ぶとよいでしょう。


Q 硬いお尻をふんわりさせるには?

A 筋肉をほぐし、リンパを流すマッサージを

お尻が硬くなるのは、筋肉が凝り固まっているから。ストレッチでお尻全体&股関節周りの筋肉をほぐしましょう。ヒップを下から上に流すようにマッサージし、リンパや血液の流れを促すのも効果的です。
 

Q お尻が四角いのはどうしたらいい?

A 型崩れしない習慣とエクササイズを

ヒップ頂点が下がり、ヒップの下部がたわむと、四角い形になります。すでにお尻の筋肉が低下しているので、エクササイズは大殿筋や中殿筋、ハムストリングスを鍛えることを意識しましょう。すでに下垂したヒップラインを整えるには、下着選びも重要です。
また、椅子に座るときは、左右の座骨をコンセントのように椅子に垂直に差すイメージで、骨盤を立てることを意識して。

いかがでしたか? たるみのない柔らかな美尻を目指すポイントについて、ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

監修/ダイエットエキスパート 和田清香さん
NYで学んだボディケア術、350種類以上のダイエット法を体験して15kgのダイエットに成功した経験、認定栄養学&健康促進コンサルに関する資格をもとにした知識と分析力から、信頼できる「ダイエット方法」と「ボディケア」情報を提供。YouTube&インスタグラムでのダイエット動画も配信中。

イラスト/きくちりえ(Softdesign)
 

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