女性らしさを高める美パーツづくり集中講座 ~おなか編~

女性らしさを高める美パーツづくり集中講座 ~おなか編~

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女性らしさを象徴する曲線的なシルエット。そのカギになるのが、ウエストのくびれです。最近では、美しい腹筋作りもブームになりましたよね。とはいえ、おなか周りは痩せにくかったり、たるみやすかったりと、悩みの多いパーツでもあります。そんな、おなかのあれこれについて、ダイエットエキスパートの和田清香さんに質問してみました。

Q 今、目指すべき理想的なおなかとは?

Q 今、目指すべき理想的なおなかとは?

A 女性らしいラインと程よい腹筋のあるウエスト
女性らしさを感じるウエストは、正面や後ろから見たときに砂時計のようなカーヴィなラインが重要。さらに、腹筋の縦線がうっすら浮く程度に引き締まっているのもトレンド。バキバキに腹筋が割れていたり、ヤセすぎて骨が浮いていたりするよりも、適度に健康的なボディがベストです。
 

Q くびれを作る効果的なエクササイズは?

Q くびれを作る効果的なエクササイズは?

A ウエストをツイストしてインナーマッスルを鍛えて
くびれ作りに重要なのが、インナーマッスルのひとつである腹斜筋。ここを効果的に鍛えるには、スクワットの姿勢で上半身をツイストするのがおすすめ。おなかをツイストすることで腸も動くので、便秘解消にも◎。

<HOW TO>
①    肩幅より広く脚を開き、両膝を曲げて重心を低くする。
②    ①の状態のまま、上半身を左右に往復20回ツイストする。
 

Q ぽっこりおなかの原因と、解消法は?

A 毎日の悪い習慣を断ち切ること
おなかがぽっこりと出てしまうのには、さまざまな理由がありますが、どれも毎日の習慣の積み重ねが原因。下記のなかで思い当たることがあれば、できることから解消しましょう。

□食べ過ぎ&飲みすぎ/便秘
→食生活を見直し、便秘改善に効果的な食物繊維や発酵食品、水分を積極的に摂るようにしましょう。

□運動不足/姿勢が悪い
→筋力が低下して、腹筋が内臓を支えられなくなっています。仰向けに寝た状態で、両脚をゆっくり上下させるエクササイズを10回×3セット行いましょう。

□内臓の冷えによる代謝低下&むくみ
→冷たい飲み物を控え温かいものを飲む、入浴を習慣にする、腹巻をするなど、おなかを冷やさないこと。体の内側から温めることを意識して。

Q おなかのたるみは、なぜできるの?

A 筋力が低下して脂肪を支えられなくなっているから
おなかの周りには骨がなく、内臓や脂肪は筋肉が支えています。運動不足などで筋力が低下してしまうと、これらを支えることができなくなるのです。すると、ぽっこりおなかに加え、脂肪が浮き輪のようにたるんで目立つことにつながります。

Q おなか痩せに効果的な生活習慣は?

Q おなか痩せに効果的な生活習慣は?

A 日常的におなかに圧をかけることを意識して
まずは、おなかのインナーマッスルを鍛え、筋肉のコルセットを作ることが大切です。基本の姿勢は、内臓を引き上げ、おへそが背骨につくイメージ。この状態で、立つ・歩く・座るという日常の動作を意識的に行うことで、常におなかに圧がかかり、おなかエクササイズの効果が期待できます。

 

Q 補整下着はくびれづくりに効果あり?

A 「常におなかを意識できる」という点では効果あり
補整下着は、コルセットのようにおなかを引き締め、筋力をサポートすることで、姿勢がよくなり、腹筋を意識しやすくなるのがいいところ。しかし、ただ着けるだけ、きつく締めるだけでは意味がありません。むしろ、長時間の着用で血流が滞る可能性もあるので、サイズ選びは慎重に行いましょう。

くびれのある理想的なウエストを目指すには、まずはインナーマッスルを鍛えることが大事! 和田さん提案のエクササイズや生活習慣をぜひ実践してみてくださいね。
 

監修/ダイエットエキスパート 和田清香さん
NYで学んだボディケア術、350種類以上のダイエット法を体験して15kgのダイエットに成功した経験、認定栄養学&健康促進コンサルに関する資格をもとにした知識と分析力から、信頼できる「ダイエット方法」と「ボディケア」情報を提供。YouTube&インスタグラムでのダイエット動画も配信中。

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