久保裕丈さんインタビュー パフォーマンスを発揮する健康法

久保裕丈さんインタビュー パフォーマンスを発揮する健康法

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「体が資本」と言われるように、忙しく働く人こそ健康管理が重要。忙しい日々をパワフルに過ごす実業家・久保裕丈さんに、日々の健康のために心がけていることについてお聞きしました。

大切なのは自分の体に合うものを摂ること

忙しい毎日を送りながら、39歳とは思えぬほど若々しく引き締まった体型を維持している実業家・久保裕丈さん。仕事でパフォーマンスを発揮し続けるための心がけや健康管理法とは?


「もともと体が弱く、風邪を引きやすかったというのもあって、大学生くらいの頃から食事には気を使っています。自然とシンプルで胃に優しいものを中心に、満腹にならないように食べるというスタイルになりました。

大切にしているのは、自分の体調を観察しながら食事を摂るということ。たとえば僕の場合、鶏肉やブロッコリー、乳製品がどうやら体に合わないようです。食べると体調が優れなかったり、胃に違和感を覚えたりするものは避けるようにしています。

数年前に『シリコンバレー式』の食事法を知り、それによって自分の体への向き・不向きがあることに気づいたんです。一般的に『健康によい』とされるものを鵜呑みにして食べることよりも、『自分の体に合う』ものを選んで食べるほうが、良いコンディションを維持するポイントではないかと思います」


夜はビジネス上の会食が多いため、朝昼はシンプルに。さらにサプリメントも活用しているとのこと。「サプリも自分でセレクトして、2週間くらい試した上で自分に合う・合わないを判断して続けていますね。自分がどう変わったか自分自身を客観的に観察するようにしています」

心身のため欠かせないキックボクシング

心身のため欠かせないキックボクシング

「週4くらいやるのが理想」と語る趣味であるキックボクシングは、久保さんの心身の健康を維持するために欠かせない重要な要素。


「キックの動きを良くすることを重視しているので、ウエイトトレーニングはあまりやりません。自重のサーキットトレーニングでお腹や足、体幹を中心に鍛えています。

キックボクシングは、フィジカル面はもちろんですが、実はメンタル面での役割も大きいんです。経営者である以上、業績や経営など悩みが積もると思考がネガティブになりがち。すると良いアイディアも出ず、決断力も鈍るという悪循環に陥ります。キックボクシングをすると、それらがリセットされ、気持ちが前向きになるんです。僕にとってのマインドフルネス、精神安定であり、仕事のパフォーマンスを維持するために欠かせない要素と言えます」


「世の中でよいとされるものが必ずしも自分に合うとは限らない」――そういった視点を持ち、自分自身の体調と相談しながら、自身が最もよいコンディションでいられるレシピを見つけることが、ビジネスマンとして最高のパフォーマンスを発揮するための近道なのかもしれません。


撮影/金田邦男

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