好感度の高い肌のつくり方 ~正しい洗顔編~

好感度の高い肌のつくり方 ~正しい洗顔編~

FACE LOG

美肌づくりのカギは、毎日の「洗顔」!

第一印象を大きく左右するといわれる、肌の美しさ。出会いの場などで「いいな」と思ってもらえるような好感度の高いモテ肌を目指すなら、正しいスキンケア法を身につけることが大切です。今回ご紹介するのは、スキンケアのなかでも“落とす”という役割を持つ、クレンジングと洗顔。その重要性や、正しいケア方法について、美容家の深澤亜希さんに伺いました。

好感度の高い肌のポイントは、清潔感と透明感。そのためにもっとも重要なのは、「保湿」だという深澤さん。「シワやくすみ、肌あれなど、すべての肌トラブルは乾燥から起こると言えます。好感度の高い肌をキープするには、まずは保湿ケアを徹底し、いつもうるおいあふれる肌でいることが重要。そのためクレンジングや洗顔では、肌の潤いを落としすぎないようにすることがポイントです」。
 

肌のうるおいをキープする洗顔のポイントは

まずは、クレンジングと洗顔、それぞれの役割を理解しましょう。
クレンジングはメイクをオフするもので、洗顔はクレンジングでは落としきれなかった汚れをオフするもの。きちんと洗顔ができていないと、毛穴に汚れが溜まり、毛穴の黒ずみやザラつき、肌全体のくすみにつながることも。また、その後のスキンケアの浸透も悪くなり、お手入れの効果も半減してしまいます。スキンケアの最初のステップである洗顔は、モテ肌づくりの最重要ケアです」。

また深澤さんによると、間違った洗顔法や肌に合わないアイテムを使っていると、肌が極度に乾燥してダメージを引き起こす原因になるそう。正しいアイテムを選ぶポイントをチェックしましょう。クレンジングは、メイクとの相性もあるので、ふだんのメイクがすっきり落ちるものという観点で選ぶことが大切です。

<クレンジングを選ぶポイント>
・メイクとのなじみがいい
・45秒くらいでメイクがきちんとオフできる洗浄力がある
・テクスチャーに厚みがあり、すべりがいい
・洗い流しが簡単にできる

<洗顔料を選ぶポイント>
・洗顔後、肌がつっぱったり乾燥を感じたりしない
・洗顔後、肌に明るさと透明感を感じる
 

正しい顔の洗い方をチェック!

正しい顔の洗い方をチェック!

自分に合う洗顔料がわかったら、次は洗い方。「洗顔の頻度は、自分の肌質や肌の状態に合わせて調整するのが正解です。乾燥肌の人や冬などの乾燥する時期は、夜のメイクオフ後だけ洗顔料を使い、朝の洗顔は肌のべたつきが気になるときだけにする。脂性肌の人や、皮脂の分泌が活発な20代の人、夏のべたつく時期などは、朝晩、洗顔料を使って洗う。というように、肌状態を観察しながら頻度も変えましょう」。

また、使う水の温度も重要。「冷水は肌の血行が悪くなり、毛穴も閉じてしまうので、あとのスキンケア効果が下がってしまいます。一方、お湯は肌のうるおいを奪ってしまい、極度の乾燥やキメの乱れの原因に。洗顔には、32、33度くらいのぬるま湯が正解です」。

<正しい洗顔法>
●まずはたっぷり泡立てる
洗顔時の摩擦も、肌にとっては大ダメージ。できるだけ摩擦を軽減できるように、洗顔料はたっぷりと泡立てましょう。

●洗い始めはTゾーンから
洗顔中も、肌の乾燥が進みます。最初に泡をのせるのは、皮脂分泌が活発な額や鼻などのTゾーン。つづいて小鼻の周り、あごを洗い、頬、目の周りへ。頬と目の周りは乾燥しやすいので、サッと軽く洗って。

●泡をクッションにして洗う
たっぷり弾力のある泡をつくり、手と肌の間のクッションに。泡を肌の上で転がすようにして、手が肌に触れないように優しく洗うこと。

●すすぎもしっかりと!
洗顔料が肌に残ってしまうと、トラブルの原因につながります。すすぎ残しがないように、入念に流しましょう。


洗顔には肌をまっさらな状態に戻す役割があります。正しく洗うことでそのあとのスキンケアの浸透が高まり、肌の透明感もアップします。FACE LOGで毎日の肌のちょうしを記録していくことで、正しい洗顔による肌の変化がより実感できるはずです。


監修/美容家 深澤亜希さん
女性誌やWEBの監修、広告やTV出演、化粧品会社などのコンサルティング、商品開発など、幅広く活躍中。「女性は正しい美容法を行えば、だれでも必ずキレイになれる」をモットーに、ビューティメソッドや美容法を発信している。
Instagram @aki_fukasawa

TOPへ

アプリなら写真でカンタン肌診断。ひとりひとりのキレイにこたえていく。facelogアプリ