好感度の高い肌のつくり方 ~正しい保湿編~

好感度の高い肌のつくり方 ~正しい保湿編~

FACE LOG

トラブルのない肌に欠かせない「保湿」ケア

「キレイな人だな」と思ってもらうためにも、重要といわれている肌の美しさ。正しいスキンケア法を身につけて、好感度の高いモテ肌を目指しましょう。今回は、美肌づくりの要となる「保湿」を担うスキンケアについて、美容家の深澤亜希さんに伺いました。肌にとって、なぜ保湿が大切なのか、正しいケア法と合わせてご紹介します。

深澤さんによると、「すべての肌トラブルは、主に肌の乾燥が原因」とのこと。「肌が乾燥すると、肌荒れ、しわ、くすみ、毛穴の開きにくわえ、日焼けしやすくなったり、しみが濃くなっていったりと、あらゆる肌トラブルが起こります」

そんな乾燥トラブルに保湿ケアは、モテ美肌をつくる最大の要。「きちんと保湿されている肌は、バリア機能が正常に働くため、モテ肌から遠ざかる肌トラブルを跳ね返すことができます。また、保湿を徹底することは、肌が潤うだけでなく、明るく輝くような透明感のある肌への第一歩になります」

保湿ケア選びのポイントは?

保湿ケアの基本アイテムは、化粧水、乳液、クリームの3つ。まずは、それぞれの役割について理解しましょう。

●化粧水
肌に水分を与える、補水効果のあるアイテム。肌表面のキメを整え、次に使うアイテムの浸透を高める。

●乳液
肌全体に必要な潤いを与えるとともに、肌に密着して水分の蒸発を防ぎ、美容成分を肌にとどめる。適度な油分で、肌を柔らかく保つ効果も。

●クリーム
乳液と同様の効果があるので、どちらかの使用でOK。乳液よりも油分が多く、保湿効果がより高い。


保湿ケアの役割を理解したら、自分に必要なアイテム選びを。テクスチャーの種類や、プラスするアイテムの必要性など、肌タイプによって必要な保湿アイテムは異なります。自分の肌質に合わせたアイテム選びは、保湿ケアの効果を発揮するためにも大切なこと。選び方のポイントを押さえておきましょう。

●乾燥肌
保湿成分が豊富に配合されている美容液を、化粧水のあとにプラス。最後は乳液ではなく、必ずクリームを使う。

●脂性肌
ジェルタイプなどの水分が多めのアイテムがおすすめ。しっかり保湿することで、過剰な皮脂分泌のコントロールも。

●敏感肌
シンプルな処方と配合成分で作られたアイテムをチョイス。とにかく保湿を徹底すること。使うアイテムの数を極力少なくすることで肌への負担が少なくなる。

●年齢肌
保湿力の高いアイテムを使用することにくわえ、抗酸化成分が配合されたアイテムを取り入れることが大切。

正しいケア法で、保湿効果をアップ!

正しいケア法で、保湿効果をアップ!

保湿ケアの効果をきちんと得るためには、正しい方法でのケアが必須です。どんな保湿ケアにも共通していることは、美容成分をもっとも吸収しやすい肌状態でスキンケアを行うこと。それは、「湿っている」「密閉されている」「血行がいい」「温かい」の4つが揃っている状態。夜はお風呂上がりにすぐ、朝はぬるま湯で洗顔してすぐ、など、肌と手が温かい状態で、1アイテムずつ丁寧になじませていきましょう。また、1アイテム塗るたびに、必ずハンドプレスを。潤いを肌に閉じ込めるイメージで、保湿ケアを行いましょう。

●化粧水の正しい塗り方
温かい手のひらに化粧水をとり、顔全体になじませる。ハンドプレスをして、じっくりと肌に浸透させる。

●乳液・クリームの正しい塗り方
温かい手のひらに乳液、またはクリームをとり、手のひらを合わせて温める。顔の内側から外に向かって、リンパのある耳下腺(じかせん)に老廃物を軽く流すようになじませる。


きちんと肌を保湿することで、見た目にも明るく透明感が出て、肌表面が剥き卵のようにツルリと整います。
保湿ケアの効果を実感したいなら、FACE LOGで毎日の肌の状態を記録してみて。記録した毎日の肌状態の変化を比較することで、透明感やキメが整っていくのがわかるはず。変化を感じることで毎日のスキンケアが今よりもっと楽しくなるはずです。


監修/美容家 深澤亜希さん
白く澄んだ透明感のある美肌の持ち主。女性誌やWEBの監修、広告やTV出演、化粧品会社などのコンサルティング、商品開発など、幅広く活躍中。「女性は正しい美容法を行えば、だれでも必ずキレイになれる」をモットーに、ビューティメソッドや美容法を発信している。
Instagram @aki_fukasawa

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